「安心して旅を楽しめる、その一言のために。」

トレンティーノ・ラ リッサ
・ゲストサポート・MinpakuONE運営
・出身地:フィリピン
・前職:外資系証券会社の海外営業

Q. 現在のお仕事内容を教えてください。

Tabiiiで、民泊のゲストサポートとMinpakuONEの運営を担当しています。

ゲストからのお問い合わせ対応やトラブル対応、オーナー様とのコミュニケーションに加え、MinpakuONEでは民泊事業者様の掲載サポートやサービスページの作成支援なども行っています。

ゲスト・オーナー様・事業者様、それぞれの立場を理解しながら、気持ちよくコミュニケーションが取れるよう心掛けています。


Q. 仕事で一番大切にしていることは何ですか?

一番大切にしているのは、「安心してもらえるコミュニケーション」です。

ゲストの方は、旅行先で初めての土地や宿に滞在されることも多く、不安を抱えている場面も少なくありません。

だからこそ、ただ事実を伝えるだけではなく、「今どのような状況なのか」「これからどう対応するのか」を分かりやすくお伝えし、安心していただけるやり取りを意識しています。

また、オーナー様が物件に込めている想いや運営方針も大切にしています。ゲストに寄り添うことと同じくらい、オーナー様の考えを理解し、双方にとってより良い形でサポートできるよう努めています。


Q. これまでの経験が今の仕事に活きていると感じることはありますか?

大学卒業後は外資系証券会社を経て、観光業界では海外ホテルや観光局の日本市場展開に携わってきました。

業界は違っても共通していたのは、住む場所や文化、価値観の異なるお客様とコミュニケーションを取ることです。

その経験を通じて、「どうすれば相手に正しく伝わるか」「どうすれば認識のズレを防げるか」を意識するようになりました。

現在のゲスト対応でも、できるだけ早く、分かりやすく、安心していただけるコミュニケーションを心掛けています。スピード感を持って対応することはもちろん、相手の立場や状況を想像しながら、一つひとつの言葉を選ぶことを大切にしています。


Q. Tabiiiで働く魅力は何ですか?

一緒に働くメンバーの存在です。

Tabiiiには、それぞれ異なるバックグラウンドや人生経験を持ったメンバーが集まっています。日々の会話の中でも新しい発見が多く、「そんな考え方もあるんだ」と刺激を受けることがたくさんあります。

チーム全体でゲストやオーナー様にとってより良いサービスを目指し、改善を重ねていける環境は、とても魅力だと感じています。


Q. 今後の目標を教えてください。

将来的には、自分自身でも民泊やブティックホテルを運営したいと考えています。

観光業界で仕事をしてきて感じるのは、民泊や観光で起こるトラブルの多くは、設備ではなくコミュニケーション不足から生まれるということです。

外国人が日本を訪れる時だけでなく、日本人が海外を訪れる時も同じように、お互いを思いやる気持ちがあれば、もっと心地よい旅ができるはずです。

民泊という身近な宿泊の場から、ゲスト・ホスト・地域の方々が気持ちよく過ごせる環境をつくり、「また来たい」「また迎えたい」と思える観光のあり方を広げていきたいと思っています。

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