上原 舞子

仕事=我慢”を覆す。自由な働き方で見つけた楽しさとやりがい

仕事は「我慢するもの」じゃない

むしろ、趣味の延長のように楽しめて、やりがいを感じられるものだと思っています。

私はもともと大企業に勤めていました。

ですが、決められた時間に出社し、ルールに縛られ、効率の悪いやり方を変えることすら難しい日々。

「やることがなくても9時から18時までは椅子に座っていなければならない」そんな環境で、「働いている意味」を見失いかけていました。

そこからフリーランスを経て、今はベンチャー企業であるTabiii で「民泊運営代行業」に携わっています。

ゲストとのやり取りを代行し、ホスピタリティあふれる対応で予約率や満足度を高める仕事です。

メッセージを通してゲストをおもてなしし、ホストや清掃会社と連携することで、忙しいホストの手を空ける。これが私たちの役割です。

自由な働き方がもたらす楽しさと責任

Tabiiiに入って驚いたのは、自分たちで考えた仕組みを提案し、すぐに形にできる面白さでした。

やらされる仕事ではなく、自分のアイデアが形になっていく喜びがあります。

実際に、シフト制はわずか1ヶ月で終了し、「2コアタイム制」という新しい働き方に切り替わりました。

  • コアタイムA:9:00〜12:00
  • コアタイムB:19:00〜22:00

毎月、各メンバーが希望を提出して担当を決め、この時間帯には必ず稼働メンバーを配置。

メッセージ対応が途切れないようにしています。

それ以外の時間は、チームメンバーの予定を毎週確認しながら、誰がどの時間帯に対応するかを柔軟に調整しています。

だからこそ、時間や場所に縛られない働き方が実現しました。

趣味のバドミントンや仲間との飲み会も大切にしながら、オフィスでも、旅先でも、実家でも。

働き方を自分でデザインできる自由さは、大企業では味わえなかったものです。

そして、その自由には責任も伴います。

成果を出すことに真剣に向き合うからこそ、日々の仕事は楽しく、パフォーマンスを最大化できるのだと思います。

ただし、その責任を一人で抱える必要はありません。

チームで互いにフォローし合いながら取り組むことで、安心感を持って挑戦できます。

だからこそ、この働き方は「自由で楽しい」だけでなく「やりがいのある」ものになっています。

リモートから東京へ。仲間と働くやりがい

私はもともと大阪からリモートで勤務していました。

ですが東京で仲間と顔を合わせて働く楽しさに気づき、2月末に引っ越しを決意。4月から東京での生活を始めました。

チームメンバーとのリアルな交流や代行する民泊物件の見学、民泊イベントへの参加。

「仲間と顔を合わせて働く時間は特別!物件見学やイベントに参加できることも嬉しい!東京に来て本当によかった!」と心から思いました。

最近は新規顧客の進捗タスク管理も担当し、チームと協力しながらスムーズに代行をスタートできる体制づくりに挑戦しています。

自由さの中で仲間と成果を出すことが、大きなやりがいにつながっています。

得意を活かし、苦手をフォローし合うチーム

Tabiiiのチームは、楽しいときは楽しく、真剣なときは真剣に向き合う雰囲気。

疑問や不安はすぐに相談できるので、一人で抱え込むことはありません。

個性も多様です。

  • 英語でゲストに電話対応できるメンバー
  • 細部を丁寧に確認できるメンバー
  • スピードを重視して進めるメンバー

それぞれの強みを持ち寄り、弱みを補い合うことで、チーム全体として高い成果を出しています。

私自身は「人前で話すことが得意」なので、今後はTabiiiのYouTubeチャンネル立ち上げにも挑戦したいと考えています。

この仕事のやりがい

ホストはメッセージ対応に追われなくなり、運営に集中できる。

ゲストは迅速な返信に安心できる。

その仕組み自体が、宿泊体験のクオリティを大きく変えます。

特に「Tabiiiに任せてよかった」と言っていただけたときや、トラブルを早急に解決できたときには、この事業の意味とやりがいを強く感じます。

一緒に働きませんか?

Tabiiiは、まだまだ生まれたばかりの会社です。

だからこそ「やりたい!」と思ったことをすぐに形にでき、自分の強みを思いきり発揮できる環境があります。

仕事は「生活のために仕方なくやるもの」じゃなくて、人生をもっと楽しく豊かにしてくれるもの

私たちはそう信じています。

そんな仲間と一緒に、あなたも新しい挑戦を始めてみませんか?

この記事を書いた人

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