田中 治久

自分の判断で行動する人がのびのびと働ける環境

「言われたことをこなすだけ」ではなく、「自分の判断で行動できる」。 Tabiiiでは、メンバーの一人ひとりがそんな“裁量”を持って仕事に向き合っています。

サラリーマン時代には得られなかったスピード感とやりがいを、ここで感じています。私のページでは、そんなTabiiiの働き方についてご紹介していきます。

Tabiiiとの出会い

民泊に泊まったことがあり、興味を持ち始めたころ、代表と出会ったのがTabiiiとの始まりでした。

実際に働き始めると、サラリーマン時代との違いが多くありました。

服装の自由、時間の自由、発言の自由。

ただし、その自由の裏には責任がある。自由に働くために全員が責任を持って仕事に向き合っています。

だからこそ、Tabiiiのメンバーは皆、同じ方向を向いています。これは今まで勤めてきた会社では感じられませんでした。

「どうすればもっと良くできるか」を考える人ばかりで全員やる気があって、熱量と推進力に満ち溢れています。

裁量を与えられると、自由度が変わる

Tabiiiの仕事の特徴は、「現場の判断を信じる」ことです。

例えばトラブル対応ひとつとっても水栓の故障や詰まり、ベッドの破損から壁や床の汚れまで様々です。

これらを解決するために、オーナーさんには確認しますが、社内上司への確認は不要です。

業者さんを手配して、トラブル解消やゲストの困りごと解決を最優先にして対応します。その一連の流れを自分の判断で動かせるのは、Tabiiiならではです。

ときには、ゲストへのお詫びに菓子折りを届けたり、心のこもったメッセージを添えることもあります。マニュアルではなく、自分の「こうしたい」という気持ちで行動できます。

その自由度の高さが、接客をもっと楽しくしてくれるのです。

また、あるメンバーは1,000万円規模のプロジェクトを一任されるなど、大きな裁量を持って挑戦しています。

責任を背負うからこそ、成長できる。

それがTabiiiの働き方です。

マネージャーとして大切にしていること

私はTabiiiでマネージャーという役職を担当しています。

俯瞰して全体をみてメンバーをマネージメントしていますが、マネージャーとして一番大切していることに、人の話を聞くということがあります。

これはホテルのマネージャー時代から一番大切にしていることで、メンバーの話に耳を傾けて「なにを考えているのか」「どう感じているのか」を丁寧にヒアリングしています。

ホテル時代、組織の中で一人ひとりの考えや思考に目が向けられなくなることを目の当たりにして、もっと人に目を向けられるマネージャーになりたいと思ったからです。

Tabiiiの事業はメッセージ代行という属人性の高い仕事です。

特に人の育成が重要な事業だからこそ、人を大切にする。人の話を聞く。ということをこれからも大切にしていきたいと考えています。

これからのTabiii

Tabiiiは、ただの民泊運営代行会社ではありません。「人の温かさを感じられる旅体験」をつくるチームです。

これからは、新しい宿泊体験を提案し、“泊まる”を超えた“つながる”旅を目指していきます。

AIやテクノロジーの導入で効率化を進めつつも、人の想いが伝わるホスピタリティを大切にする。一人ひとりのアイデアが、Tabiiiというチームの未来を形づくっていきます。

それがTabiiiのこれからの挑戦です。

挑戦する気持ちを歓迎します

Tabiiiでは、柔軟な発想でゲストの満足を追求できる方を歓迎します。 マニュアルではなく、自分の考えで動ける環境がここにはあります。

これまでの経験を活かして、新しい接客の形を一緒に作りませんか? 挑戦を続けるチーム、Tabiiiであなたをお待ちしています。

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